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SSH 【指定年度:平成24年度~29年度】

 熊谷女子高校は平成24年度から29年度までの6年間、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定され、『~21世紀型の学力「生きる力」を持つ女性の育成~』を研究開発課題として取り組んでおりました。

 現在、SSHの指定期間に取り組んできた活動である探究活動や、大学での研修や交流会(京都大学、お茶の水女子大学、等)等、継続して行っております。

 引き続き、「生徒のサイエンスリテラシーを高める」、「生徒の論理的思考力を高める」、「生徒の自己表現力を高める」に向けて取り組んでいます。





平成29年度研究開発実施報告書(経過措置1年次)
  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。(H30/4/5掲載)
   ファイルサイズが大きいので分割してあります。
   H29SSH報告書-1.pdf
  H29SSH報告書-2.pdf  H29SSH報告書-3.pdf  

 平成28年度研究開発実施報告書(第5年次)
  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ファイルサイズが大きいので分割してあります。(H29/4/3掲載)
  H28SSH報告書-1.pdf  H28SSH報告書-2.pdf  H28SSH報告書-3.pdf
  H28SSH報告書-4.pdf  H28SSH報告書-5.pdf
 

SSH活動報告

SSH活動報告 >> 記事詳細

2013/04/08

SSH 第1回 英語プレゼンテーション講座アドバンス 

Tweet ThisSend to Facebook | by a605341

4月6日(土) 
第1回 英語プレゼンテーション講座アドバンス」が行われ、SSCの生徒23名が参加しました。
 
  講師は、有限会社Inspirのヴィアヘラー ギャリー先生とヴィアヘラー サチヨ先生です。このお二方は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の毛利衛さんの英語のスピーチ指導や、文部科学省、外務省など、様々な分野で英語スピーチやプレゼンテーションのご指導をされている著名な英語指導者です。埼玉県内の高校でも、浦和第一女子高校、川越女子高校等でも英語のプレゼンテーション指導をされています。
  本校でも、SSHの活動の一環として、Gary先生とSachiyo先生をお招きし、英語で科学的な研究発表をするためのプレゼンテーション講座を開講しています。
 
今年度の第1回は、科学的な論文の書き方「I.M.R.A.D.」について学びました。
 
1.英語プレゼン講座で大切な「3Rules」を大きな声で復唱して確認。
  「Questions are good!  Guesses are good!  Mistakes are good!!」
  
2.3~4人のグループに分かれ、「Science」を中心にして、Brainstormingでチーム名を決定。
 
3.Brainstormingしたものを見ながら、各グループで話し合って、1つずつ今回のSubject(主題)を選定。
   
 4.このSubject(主題)をExperiment(実験)へ結び付けていきます。
  まず、なぜこのSubjectに決めたのか理由を考え、ワークシートの記入し、「I.M.R.A.D.」の「I」→「Introduction(導入)」の完成。
 
 
5.グループごとに前へ出て、Introductionを発表。
  アイコンタクト、声量、ジェスチャー、動き等に気をつけて、チームで協力して、発表をしました。
  評価をしていた英語科の先生方からは「Great!!」「Fantastic!」などの言葉がたくさん聞けました。昨年度と比べて、多くの生徒のプレゼン技術が向上した様子が見られました。
                       【効果的なGestureの練習】
 
 
今回の「Result(結果)」という単語の「R」の発音は、日本人にはとても難しいですが、繰り返し、丁寧に指導してただき、多くの生徒がマスターすることができました。
 
6.次は「I.M.R.A.D.」の「M」→「Methods(方法)とMaterials(材料)
   今回は「Methods」はアンケート調査。 「Materials」はペンと紙。
   アンケート調査を行うため、各グループ2つの質問を考えました。
   そして、教室を歩き回って、生徒23名、教員3名、講師2名全員にそれぞれ質問をして、回答を集めました。
  (例) Subject: Dogs
              Questions: 1. What  size of dogs do people like in Japan?
                                   2. Why?
 
 
7.最後に、グループで集めた結果を集計し、分析しました。
  「I.M.R.A.D.」の「R」→「Results(結果)」・・・回答から何がわかったか。
            「A」→「And」
            「D」→「Discussion(議論)and Conclusion (結論)」・・・Subjectについて何を学ぶことができたか。
 
  
生徒たちは次回までにチームで話し合って、結論を出し、原稿を完成させます。
来週は発表を行います。チームで協力して頑張りましょう!!
  
 
 

16:17 | 投票する | 投票数(2)
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2013/2/26より