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〒360-0031
 埼玉県熊谷市末広2丁目131番地        
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SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

 熊谷女子高校は平成24年度から28年度の5年間、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されていました。今年度(平成29年度)は1年間の経過措置となりましたがSSH事業は継続して行っていきます。来年度(平成30年度)の指定に向けて準備を進めています。
◆ 本校の研究開発課題は、
 『  ~21世紀型の学力「生きる力」を持つ女性の育成~  』です。
【SSHの目標】
 「生徒のサイエンスリテラシーを高める」
 「生徒の論理的思考力を高める」
 「生徒の自己表現力を高める」
◆これらの目標を実現するため、事業を次の5つに整理し、
 仮説に基づき目的を明確にして各事業を実施しています。
 ①全校で取り組む熊女SSH
 ②女性研究者の育成
 ③大学や研究機関等との連携
 ④国際性を高めるための取組
 ⑤SSC(スーパーサイエンスクラブ)による課題研究の推進
平成29年度研究開発実施報告書(経過措置1年次)
  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。(H30/4/5掲載)
   ファイルサイズが大きいので分割してあります。
   H29SSH報告書-1.pdf
  H29SSH報告書-2.pdf  H29SSH報告書-3.pdf  

 平成28年度研究開発実施報告書(第5年次)
  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ファイルサイズが大きいので分割してあります。(H29/4/3掲載)
  H28SSH報告書-1.pdf  H28SSH報告書-2.pdf  H28SSH報告書-3.pdf
  H28SSH報告書-4.pdf  H28SSH報告書-5.pdf
 

SSH活動報告

SSH活動報告 >> 記事詳細

2018/01/18

サイエンスダイアログ

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員25
H30年1月16日(火)15:50から「サイエンスダイアログ」を実施しました。
「サイエンスダイアログ」は日本学術振興会のフェローシップ制度を通して、世界各国から日本の大学・研究機関等へ研究のために滞在している優秀な若手外国人研究者を、講師として高等学校等に派遣し、自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うプログラムです。熊女ではSSHに指定されて以降毎年、この企画に参加してきました。

今回の講師はMunkhtsetseg Tsendeeさん、モンゴル出身の女性研究者です。お名前の発音が難しいので、研究室では「ムギさん」と呼ばれているそうです。ムギさんの研究分野は「シロイヌナズナのリボソームを介した遺伝子発現のホウ素応答に関する研究」です。生物分野の研究ですが、化学や物理の知識も関わる大変難しい研究です。

「サイエンスダイアログ」では、ムギさんの故郷モンゴルのお話を聞いた後、研究内容について伺いました。タイトルからして、大変難しいのですが、ムギさんは簡単な質問をはさんで、研究と熊女生の橋渡しをしてくださいました。パワーポイントによる説明も分かりやすく、熊女SSCの1・2年生は皆熱心に講義を聞いていました。

  
ムギさんの研究では「リボソームを介した遺伝子発現のホウ素応答」を調べているのですが、シロイヌナズナにおける応答と出芽酵母における応答を比較することにより、研究を深めているそうです。

講義の後、質疑応答時間がありました。この段階ですでに予定の時間を過ぎていたのですが、熊女SSCから積極的な質問が出ました。例えば「酵母のホウ素過剰が起きるホウ素濃度の値が250mlというお話でしたが、あまり細かい数値での実験をしていないのはなぜですか」(回答:酵母では小さい値の場合は変化が見られないためです)といった質問や、「色々な酵母がある中で、なぜ出芽酵母を選んだのですか」(回答:一番難しい点なので、説明を省きましたが、そこに着目してくれたのは大変うれしいです)という質問です。科学的見地に立った回答はここには書きませんが、講師のムギさんが熊女SSCの能力の高さに感心し、感激していたことをここに記しておきます。今後も「サイエンスダイアログ」を続けていけると良いと思いました。

 
   
【SSC生徒の感想から】
・難しい話だからこそ、聞くべきだと思った。
・自分の研究も酵母なので、とてもためになった。
・難しい話だったが、図表があったので、何とかついていけた。事前学習も役立った。
 
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2013/2/26より