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〒360-0031
 埼玉県熊谷市末広2丁目131番地        
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SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

 熊谷女子高校は平成24年度から28年度の5年間、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されていました。今年度(平成29年度)は1年間の経過措置となりましたがSSH事業は継続して行っていきます。来年度(平成30年度)の指定に向けて準備を進めています。
◆ 本校の研究開発課題は、
 『  ~21世紀型の学力「生きる力」を持つ女性の育成~  』です。
【SSHの目標】
 「生徒のサイエンスリテラシーを高める」
 「生徒の論理的思考力を高める」
 「生徒の自己表現力を高める」
◆これらの目標を実現するため、事業を次の5つに整理し、
 仮説に基づき目的を明確にして各事業を実施しています。
 ①全校で取り組む熊女SSH
 ②女性研究者の育成
 ③大学や研究機関等との連携
 ④国際性を高めるための取組
 ⑤SSC(スーパーサイエンスクラブ)による課題研究の推進


 平成28年度研究開発実施報告書(第5年次)

  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。

  ファイルサイズが大きいので分割してあります。(H29/4/3掲載)

  H28SSH報告書-1.pdf
  H28SSH報告書-2.pdf
  H28SSH報告書-3.pdf
  H28SSH報告書-4.pdf
  H28SSH報告書-5.pdf
 

SSH活動報告

SSH活動報告 >> 記事詳細

2017/11/20

城西大学薬学部実習

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

11月18日(土)に、本校生徒35名が参加して城西大学薬学部実習を行いました。
SSCの1・2年生及び、希望者が参加しました。
 朝7時30分に学校を貸切バスで出発し、9時から昼食をはさんで午後4時半まで、薬学部の先生に指導していただき、講義を聴き、実験を行いました。



 午前は、「もっと薬剤師の仕事を知ろう・注射剤混合を中心として」
 という題で、薬学科の井上先生のお話を聴き、その後、実験室に移動し、薬剤を混合して3種類の点滴を作りました。
 人工知能(AI)の普及につれて、薬剤師の仕事も変わって行かなくてはならない、単に薬を調剤するだけでなく、患者さんとのコミュニケーションにより、病状に対して的確なアドバイスができるような薬剤師が求められている、とのお話でした。


昼食は学生食堂で取りました。


 午後は、「血液中のブドウ糖濃度をコントロールしよう」
 という題で、マウスを使った実験を行いました。
 正常なマウスと糖尿病のマウスに、血液中の血糖値を上げる物質と下げる物質を注射し、時間とともに血糖値が変化していくのを記録しました。
 最後に各班の実験データをホワイトボードに記入しました。

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2013/2/26より