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所在地
〒360-0031
 埼玉県熊谷市末広2丁目131番地        
  JR熊谷駅北口より徒歩8分
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 tel 048-521-0015
 fax 048-520-1052
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 *中学生及びその保護者の皆さんは
  
seitoboshu@kumajo-h.spec.ed.jp      
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SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

 熊谷女子高校は平成24年度から28年度の5年間、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されています。
◆ 本校の研究開発課題は、
 『  ~21世紀型の学力「生きる力」を持つ女性の育成~  』です。
【SSHの目標】
 「生徒のサイエンスリテラシーを高める」
 「生徒の論理的思考力を高める」
 「生徒の自己表現力を高める」
◆これらの目標を実現するため、事業を次の5つに整理し、
 仮説に基づき目的を明確にして各事業を実施しています。
 ①全校で取り組む熊女SSH
 ②女性研究者の育成
 ③大学や研究機関等との連携
 ④国際性を高めるための取組
 ⑤SSC(スーパーサイエンスクラブ)による課題研究の推進


 平成27年度研究開発実施報告書(第4年次)
  PDFファイルで掲載しますのでご下のリンクをクリックしてご覧ください。
  ファイルサイズが大きいので分割してあります。(H28/4/21掲載)

  報告書表紙H27.pdf
  報告書第4年次(1).pdf
  報告書第4年次(2).pdf
  報告書第4年次(3).pdf
  報告書第4年次(4).pdf

 

SSH活動報告

SSH活動報告
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2017/02/06

熊女SSH研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

 2月4日(土)に、平成28年度熊女SSH研究発表会が開催されました。
1,2年の全生徒と、運営指導委員、学校関係者、中学生、保護者の方々のご参加をいただき、
本校体育館で6件の口頭発表、20件を超えるポスター発表が行われました。
 今年は、口頭発表のときに質問する生徒が多く、発表した生徒もしっかりと答えていました。
 研究発表のタイトルと簡単な内容の一覧をこちらに掲載しますので、ご覧ください。
     発表会_タイトルと内容.pdf
18:07 | 投票する | 投票数(5)
2017/02/02

SS化学 探究活動2 食品分析

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50
 2年のSS化学では、今年度2回目の探究活動として、食品の成分分析を行っています。


18:00 | 投票する | 投票数(1)
2016/12/09

SS化学 先進科学講座が開催されました

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

 11月16日(水)に本校で先進化学講座が開催されました。
 講師に、お茶の水女子大学理学部化学科 有機構造化学 医薬化学分野 准教授の棚谷先生をお招きし、「くすりの化学」という演題で講義いただきました。(棚谷先生の研究室ホームページはこちらです)

07:56 | 投票する | 投票数(0) | 訪問授業
2016/11/18

サイエンスダイアログ

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員25
11月9日(水)サイエンスダイアログが開かれました。今回の講師は台湾出身のツァイ先生。クジラの研究なさっています。今回のテーマは以下の2点です。
①クジラの祖先はどんな動物か?
②クジラはどうしてここまで大きくなったのか?
進化論・系統学・分類学など専門的な内容になりましたが、パワーポイントを使ってていねいに説明してくださいました。
最後に質問の時間がありましたが、お話の内容を消化するのに時間がかかり、なかなか質問ができなかったのが残念です。しかし事前学習で用意していた「クジラの祖先は陸上で暮らしていたということですが、クジラがさらに進化して海から陸に戻る可能性はあるのでしょうか」を聞いてみると、ツァイ先生はとても興味を示され、次のように回答してくださいました。「進化の過程はirreversible(逆行不可能)なので、クジラが再び陸に上がることはないでしょう。」 それは、私たちの生活がスマホや携帯電話がなかったころには戻らないのと同じことということです。先生のお話を聞きながら、クジラの祖先がいた何百万年前から現在に至るまでの時間旅行をしたように感じました。

                              
  
08:02 | 投票する | 投票数(1) | その他
2016/11/07

【SSC・科学部】サイエンスフェアに参加しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50
11月6日(日)に、大宮ソニックシティでサイエンスフェアがあり、県内から19の高校が参加し、研究発表と小中学生向けの実験を行いました。









05:09 | 投票する | 投票数(3)
2016/11/02

【SSC】日本銅学会で発表してきました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員36
10月30日(日)、東海大学高輪キャンパスにて、日本銅学会が主催する第56回日本銅学会講演大会で発表をしてきました。

銅学会では、各界の企業や大学の方々が銅を利用した製品などを講演する中、熊谷女子高校の「抗菌班」は、「抗菌」の分科会へ参加させていただきました。

SSCで、この抗菌班は、「ハロー抗菌試験法による金属イオンの抗菌効果」を研究しています。研究する中で、銀イオン、銅イオンをはじめとする金属イオンの抗菌効果のメカニズムを考え、その内容を発表させていただきました。

銅学会でも、はじめて高校生が発表する、ということで、発表を暖かく見守っていただき、手厚い待遇をしていただきました。

どうもありがとうございました。
 
 

18:34 | 投票する | 投票数(9)
2016/10/31

科学の甲子園 県予選に参加しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

 10月29日(土)に、行田市の総合教育センターで『科学の甲子園 埼玉県予選』が開催されました。
県全体から36チームが参加しました。本校からは2年生の2チーム(計11名)が参加し、
午前中は筆記試験、午後は実技に取り組みました。

*『続き』の部分に参加した生徒の感想を掲載しました。


 (左・右)開会式の様子

 (左)筆記試験会場   (右)実技試験会場
18:16 | 投票する | 投票数(3)
2016/10/13

ホンダ研究員 訪問授業『材料工学と自動車部品設計』が行われました

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

 10月12日(水)に、本校化学実験室にて、本田技術研究所 研究員の永田様による訪問授業『材料工学と自動車部品設計』が行われました。本校生徒44名が参加しました。

09:14 | 投票する | 投票数(3)
2016/10/08

SSH第2回英語プレゼン講座

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員41
 第2回のプレゼン講座が10/8(土)、本校視聴覚室にて行われました。講師は引き続き、Gary Vierheller 先生、Sachiyo Vierheller 先生です。



 4人1グループになって、以下の流れでプレゼンテーションを行いました。
①Scienceから思いつくものを挙げ、その中で一つテーマを決める。
②テーマに対するQuestions & Answersを3つずつ考える。
③原稿を完成させ、プレゼンを行う。



 Gary先生は、聞く人を自分のスピーチに引き込むためには、質問を投げかけることが重要だとおっしゃっていました。そうすることで、プレゼンを聞く人は、答えはなんだろう?と考える楽しさと、わかったときには、より深い理解を得ることができます。
 また、発表する際には、ジェスチャー、アイコンタクト、声の大きさも大切です。歩きながら語りかけてみたり、キーワードを繰り返し言うことも効果的です。どのチームも、全身を使って表現し、聞き手に自分たちの考えを発表することができていました。


14:04 | 投票する | 投票数(1)
2016/09/29

SSH第1回英語プレゼン講座

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50
 今年度、第1回の英語プレゼン講座が9月24日(土)午前中に視聴覚室で開講されました。SSC所属の26名の生徒(全員1学年)が積極的に講座に参加していました。講師のGary & Sachiyo Vierheller先生は長年に渡って本校のSSCに携わっており与える課題のさじ加減やモチベーションの高め方に相当精通しているようでした。
科学に関するプレゼンを英語で行うため自信を失わせないことが重要で、今回は第1回ということでオリエンテーションが行われました。聴衆の関心を引き付ける効果的な方法の説明を受けた後、1班4~5名のグループで実際にプレゼンを行いました。準備のない即興で行った割にはどの班も楽しそうにとても分かりやすいプレゼンをしていました。
今後プレゼン能力を高めるために「Questions, Guesses, Mistakes」という3つの秘訣を教えていただき、特に強調されていたのがGood people learn by mistakes.という失敗を恐れない姿勢、また、聴衆も失敗を許す雰囲気作りが大切であるということでした。
次回の講座がとても待ち遠しくなるような素晴らしい講座でした。



18:00 | 投票する | 投票数(3)
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2013/2/26より