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〒360-0031
 埼玉県熊谷市末広2丁目131番地        
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SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

 熊谷女子高校は平成24年度から28年度の5年間、文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されていました。今年度(平成29年度)は1年間の経過措置となりましたがSSH事業は継続して行っていきます。来年度(平成30年度)の指定に向けて準備を進めています。
◆ 本校の研究開発課題は、
 『  ~21世紀型の学力「生きる力」を持つ女性の育成~  』です。
【SSHの目標】
 「生徒のサイエンスリテラシーを高める」
 「生徒の論理的思考力を高める」
 「生徒の自己表現力を高める」
◆これらの目標を実現するため、事業を次の5つに整理し、
 仮説に基づき目的を明確にして各事業を実施しています。
 ①全校で取り組む熊女SSH
 ②女性研究者の育成
 ③大学や研究機関等との連携
 ④国際性を高めるための取組
 ⑤SSC(スーパーサイエンスクラブ)による課題研究の推進


 平成28年度研究開発実施報告書(第5年次)

  PDFファイルで掲載しますので下のリンクをクリックしてご覧ください。

  ファイルサイズが大きいので分割してあります。(H29/4/3掲載)

  H28SSH報告書-1.pdf
  H28SSH報告書-2.pdf
  H28SSH報告書-3.pdf
  H28SSH報告書-4.pdf
  H28SSH報告書-5.pdf
 

SSH活動報告

SSH活動報告
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2017/08/22

SSH女子高校6校合同 研究交流会

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50
 8月21日(月)に、お茶の水女子大学(東京都文京区)でSSH女子高校6校合同の研究交流会が開催されました。
 日ごろから連携しているSSH校6校(前橋女子高、宇都宮女子高、水戸第二高、浦和第一女子高、川越女子高、本校)の生徒が合わせて120名集まり、数学、物理、化学、生物(4分野)、人間工学、情報、建築環境の各分野に分かれて実習を行い、さらに6校の生徒で課題研究に関する話し合いを行いました。本校からは、SSCの1年生12名が参加しました。

【開会行事 お茶の水女子大 学長 室伏先生のお話】
 生徒たちは大学の先生、大学院生の方から直接指導を受けて実験、実習を行い、大学での学習内容や研究について理解を深めていました。また、同じように課題研究に取り組んでいる他の高校の生徒と話し合うことで、今後の課題研究の参考になるアドバイスをもらっていました。

【左・右:化学実験 アセチルサリチル酸を合成し、目的の物質ができたかを確認する】


【左:物理 ノートパソコンなどを分解し、仕組みを調べる】 
【右:人間工学 明るさを感知するプログラムを書き、ロボットを動かす】

15:25 | 投票する | 投票数(0)
2017/08/14

SSH生徒研究発表会(in神戸)

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員36

平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会へ参加してきました。

 本年度は神戸国際展示場にて、8月8日に準備、8日9日10日開催でした。
前日に台風5号が通過し、交通機関の乱れもあったようですが、日程通り無事開催されました。

 参加校は国内では、北は北海道から南は沖縄まで、実に200校以上の参加があり、海外からは中国、韓国、インド、ドイツ、アメリカなど、20校以上が参加しました。


 本校からは、SSC抗菌班の3年生が、「ハロー試験法による金属イオンの抗菌効果の検証」のテーマでポスター発表しました。

 初日の開会式では、理化学研究所の網膜再生医療研究開発プロジェクトリーダー、高橋政代さんが「iPS細胞で明日を作ろう」というテーマで講演を行ってくださいました。
 2日目、3日目にポスター発表が行われました。

 自分たちの今までの研究成果を簡潔に説明するのは大変でしたが、いかに分かりやすく発表するか工夫することで、プレゼンテーションスキルが向上していきました。また、他校の研究成果を吸収し、他県、または外国の生徒と交流する良い機会でした。

 残念ながら入賞はできませんでしたが、それ以上のものを得てきたように思います。
 
抗菌班の3人、実験、準備から本日まで、お疲れさまでした。

13:09 | 投票する | 投票数(1) | 発表会
2017/08/09

SSH 地学フィールドワーク

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員46
7月19日、地学フィールドワークを行いました。9時30分長瀞駅に全員集合。
井上先生から埼玉県の地質についてレクチャーを受けてからいざ出発!


先生の質問にも元気に回答します。


岩畳に到着。みんな下を見てますね。実は岩にはたくさんの割れ目が入っていて、一定の方向を向いているんです。これを観察しています。


ルーペを使ってしっかり見てますね。


暑いので東家で一休み。案内掲示があり、これを見てお勉強。


ポットホール発見。石ころが岩に穴をあけたんだそう。


岩畳一のポットホール。こんな大きな穴どうやってできたの?


絶壁の上から河川敷を展望しました。危険なので通常立ち入り禁止ですが、特別に入れていただきました。


本日一番の見どころ「虎岩」です。きれいな縞模様でしょ!


礫の見分け方も教わりました。「これチャート?」「石灰岩じゃない?」「礫岩てなかなか見つからないね」


午前はこれにて終了。暑い中お疲れさまでした。
s

午後からは自然の博物館を見学しました。


1000万年程昔の秩父の海にこんなでかいサメがいたそう。


はく製、結構かわいいです!


リアルに森林が再現されています。


本日はお疲れ様でした。気をつけて帰りましょう。

12:21 | 投票する | 投票数(0) | フィールドワーク
2017/07/28

SSH京都大学研修(7/25-7/27)

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50

 7月25日(火)から27日(木)まで、2泊3日の行程で京都大学研修を実施しました。
本校と連携しているSSH女子高校4校(水戸第二高校、前橋女子高校、川越女子高校、本校)合同で行われ、合計24名の生徒が参加しました。
 生徒は数学・物理、化学・地学、生物の3分野に分かれ、3日間京都大学で講義を受け、実験を行いました。
数学・物理、化学・地学分野は京都大学理学部、生物分野は京都大学放射線生物研究センターで研修を行いました。

 【「ようこそ染色体美術館へ」 放射線生物研究センター 松本先生】
 *このほかの写真と、生徒の感想を『続き部分』に掲載しましたので、クリックしてご覧ください。

17:51 | 投票する | 投票数(3)
2017/06/19

熊谷高校主催SSH英語プレゼンテーション

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員25

617日(土)熊谷市立市民ホールにて、熊谷高校主催の「SSH英語による研究発表会」が開かれ、本校SSC生徒がプレゼンテーションとポスター発表に参加しました。

ポスターセッションには、水素発生菌研究班、色と視覚研究班、廃液処理研究班、そして体幹トレーニング研究班が参加しました。抗菌効果研究班もポスターセッションを行いました。熊谷高校・熊谷西高校・熊谷女子高校の3校から5本ずつポスターが展示され、各校の生徒が他校の研究成果を熱心に聞いていました。プレゼンテーションと違って、説明中に思わぬところから質問が入るので、説明者も対応が大変です。しかしそこは、機転の利く熊女生。質問者の話をよく聞いて、誠実に回答していました。


  

プレゼンテーションは、抗菌効果研究班3人が「ハロー抗菌試験法による金属イオンの抗菌効果の検証」を発表しました。英語での発表は初めてということで、かなり緊張したようですが、そこは本番に強い熊女生。堂々と発表することができました。埼玉大学の先生(英語ネイティブの方)から英語で質問され、少し戸惑う場面もありましたが、科学的見地に立った回答ができました。


【当日参加した生徒の感想】

 私が専攻していない科目でも理解できるようにわかりやすく説明してくれたので、とても楽しかったです。口頭発表は上手にできたと思います。しかし、英語の質問のスピードが速すぎて理解できなかったので、自分の英語の勉強不足を改めて知る機会になりました。またこのような機会があったら参加したいです。

 
 自分の研究テーマをたくさんの方に見てもらい、質問や改善点などを話して下さるので、自分の今後の展望になりとても勉強になりました。また、英語の質問が来ると、何を言っているのかはわかるのに英語で答えられないので、英語力をもっとつけたいです。
 

 英語で話をすることの大変さ、難しさを改めて感じました。でも、他校の先生方との会話がとても楽しく、面白かったです。新たな発見があって引退するのが惜しくなりました。(3年生)


 自分の研究を原稿なしでもスラスラと発表できるようにしたいと思いました。いろいろなご指摘を頂けたので、とても勉強になりました。私は将来、世界で活躍するスポーツトレーナーになりたいと思っているので英語はとても重要だし、今日はとても勉強になりました。もっと時間をかけて、研究を深めていきたいです。


 日本語ではどう話したら相手に分かりやすいのかを考えて発表できるのに、英語の発表となると自分の伝えたいことがなかなか伝えることができずに自分中心で話してしまうことがあり、すごく難しかったです。英語をもっと勉強しようと思いました。


09:28 | 投票する | 投票数(4) | 英語プレゼン
2017/06/17

SS化学 探究活動

Tweet ThisSend to Facebook | by:熊女職員50
 2年生のSS(スーパーサイエンス)化学授業で、6月に探究活動「アボガドロ定数の測定」が行われました。この探究活動では、化学の重要な定数であるアボガドロ定数(粒子1モルあたりの個数を表すもの)を、実験を行いデータから計算することで求めます。実験方法や、結果、考察をまとめてポスターにして発表をおこないました。実験は4種類あり、班ごとに選びました。
・実験の様子

・ポスター作り

・発表会

10:29 | 投票する | 投票数(2)
2017/06/01

SSH全校講演会 東京農工大学 久保先生

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5月30日(火)の午後、本校体育館でSSH全校講演会が行われました。
講師に東京農工大学 大学院工学研究院先端電気電子部門 特任准教授の久保若菜先生をお迎えし、
「ナノテクノロジーと光  ~わたしたちが使う身近なものと、どのような関わりがあるのかな?~ 」
というタイトルで、ナノテクノロジーと光技術についてご講演いただきました。

原子や分子の大きさである1nm(ナノメートル)がどれだけ小さいかを
分かりやすい例えで説明頂き、透明マントは実現できるか?など
身近な話題から、先生が行っている研究について、高校時代の話、
どのようにして志望大学を決め、研究者になったか、勤務されている
東京農工大学の紹介まで、とても興味深いお話を聞くことができました。

07:04 | 投票する | 投票数(3)
2017/02/06

熊女SSH研究発表会

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 2月4日(土)に、平成28年度熊女SSH研究発表会が開催されました。
1,2年の全生徒と、運営指導委員、学校関係者、中学生、保護者の方々のご参加をいただき、
本校体育館で6件の口頭発表、20件を超えるポスター発表が行われました。
 今年は、口頭発表のときに質問する生徒が多く、発表した生徒もしっかりと答えていました。
 研究発表のタイトルと簡単な内容の一覧をこちらに掲載しますので、ご覧ください。
     発表会_タイトルと内容.pdf
18:07 | 投票する | 投票数(5)
2017/02/02

SS化学 探究活動2 食品分析

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 2年のSS化学では、今年度2回目の探究活動として、食品の成分分析を行っています。


18:00 | 投票する | 投票数(1)
2016/12/09

SS化学 先進科学講座が開催されました

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 11月16日(水)に本校で先進化学講座が開催されました。
 講師に、お茶の水女子大学理学部化学科 有機構造化学 医薬化学分野 准教授の棚谷先生をお招きし、「くすりの化学」という演題で講義いただきました。(棚谷先生の研究室ホームページはこちらです)

07:56 | 投票する | 投票数(0) | 訪問授業
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2013/2/26より