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〒360-0031
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近況報告

3月31日 木曜日
 
3月最終日、本日は関東学生1部リーグ立教大学女子ラクロス部との合同練習でした。
当初は新座キャンパスにお邪魔する予定でしたが、地震の影響で
我々のホームの熊谷にお迎えしての合同練習となりました。
 
佐藤壮HC、また選手には現日本代表、U22日本代表、U19日本代表選手がいます。
佐藤コーチと話をしたり、トップレベルの選手達と
一緒にプレーすることだけでも高校生にとっては非常に貴重なのですが
いつもの練習をしている場所でプレーしているということが
選手にとって非常に大きな経験だったのではないでしょうか。
 
練習後も生徒は同じポジションの選手に質問を積極的にしていました。
4月からの練習にさらに弾みをつけることができました。
 
大学進学を意識した練習日程、そして上記のようなイベントを企画、実行しています。
ぜひ、新入生の練習見学をお待ちしております。
 
また、今年度いっぱいで異動される松永先生のお話を聞きました。
松永先生のためにも春の大会でよい成績を残せるようがんばります。
 
 
 
 
 
 

近況報告

 
3月25日 金曜日
 
3学期が終わり春休みが始まりました。
部員の居住地域の計画停電の予定も把握しながら
安全に十分に配慮して練習を行っております。
本日は男子ラクロスクラブチームMYWOOで
マネージャーをされている熊谷市在住の広沢さんに
おいでいただきマネージャーの指導をしていただきました。
 
ラクロスにおいてマネージャーはプレーこそしませんが選手と同じと考えます
広沢さんに伺った話の中には
試合の雰囲気をベンチにいたマネージャーが変えて
チームを勝利に導いた試合があったそうです。
 
以前から日本代表HCや日本代表選手からプレーヤーが指導を受けたことはありましたが
重要であると認識しているにも関わらずマネージャーの指導を受けることはありませんでした。
 
本校のマネージャーからチームの役に立ちたいという
気持ちが伝わってきたと広沢さんから
お褒めの言葉を頂きました。
マネージャーのサポートが向上し
チーム力がさらに向上すると確信しています。
春の大会に向けてチーム一丸となって取り組んで行きます。
 

近況報告

 
3月8日(火)
 
本校卒業式が挙行されました。
ラクロス部卒業生にTシャツのプレゼントをいたしました。
現役生もいましたのでテスト期間ですが話をしました。
 
「不安といかにお付き合いするか」ということです。
  
3年生が一番実感できる話題として
「不安の全くない受験生はいない」という例を出しました。
不安が全くない目標設定は「実現可能であるか?」に対して
安易であり、低いか、設定を誤っていると考えます
 
だから、適切な目標設定を行った場合
不安はゼロではないので、存在する。
よって、その不安が頭をもたげることは自然であり
それに対してどう対峙するかということを訓練する必要があるよ。
 
 
・・・という話を上手にしたかったのですが、できませんでした。 
テスト明けのミーティングではきちんと話せるように準備します。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 
卒業生 
  
 
 
 

近況報告

 
2月19日(土)
東京女子大学グラウンドにおいて東京女子大学、聖ドミニコ学園との3校戦
を行いました。
昨年7月にお世話になって2回目の遠征となりました。
だたし、体調不良で欠席する生徒がいた事は
貴重な練習試合の機会を逸してしまった点と
自己管理のが徹底できていない点という2点で残念でした。 
 
各校ともチームの規律(ディシプリン)が確立されており
本校の共通意識の不徹底を痛感しました。
本校も攻守にわたりイメージの共有をはからないといけません。
 
この練習試合で、練習でできていて実際にもできた事、できているけれどできなかった事 
練習でやっているけれど、できていなくて、実際もやはりできていない事
練習でもやっていない気にも留めていなかった事でとても大事と思った事等
確認できたことがたくさんありました。
今週の土曜の河川敷練習までで学年末考査前休みに入ります。
今回の練習試合で修正すべきことに焦点を当て練習に取り組みたいと思います。
 
試合後、チーム写真を撮りました。
全日本選手権決勝のチーム写真をイメージして撮ってみました。
 
 
 
2年生 
  
1年生
 
 

近況報告

  
2月9日(水)
FFC柏にて行われたラクロックスクリニックに勤務後、熊女顧問が参加して参りました。
ラクロックスとは長さ80cmのミニクロスを使用し、フットサルコートで行うものです。
講師はサムライラクロスの吉川貴之氏。ラクロス普及に努めている方です。
 
参加者はラクロス未経験の方からラクロスをされている大学生
フットサルコートのスタッフの方まで様々でした。
中には他校のラクロス部の保護者様もいらっしゃいました。
試合会場でお会いするのが楽しみです。
 
皆さんが快調に動かれる中、熊女顧問は
アップのフットサルから日頃の運動不足を露呈してしまいました。
サッカー部の顧問の先生にボールの扱いを習おうと思いました。
  
パスキャッチの練習では初心者の方にいかに取りやすいボールを出すかを
考えながら行いました。また、相手を何回か変えながら行いましたので
幸運にも吉川さんに相手をしていただきました。
条件付でのパスキャッチは練習でぜひ試したいと思いました。
的確かつシンプルなご指導は非常に参考になりました。
 
最後はゲームを行いました。
サイズは違っても、ゴール裏が使えること等、ラクロスの考え方が活かすことができ
また、ラクロスに還元できる事がたくさんありました。
自分にボールが回ってきたときに、この前の練習試合のワンシーンのような
状況がありました。
その反省を思い出して動き、ゴール前に切り込んできた方にパス。
見事シュートを決めてくださいました。
意識をあわせてそれがうまくいったときの気持ちよさ。
ラクロスに限らず、チームスポーツの醍醐味だなあと思いました。
 
また参加したいと思います。
 
 
 

近況報告

1月4日 平成23年練習初日
 
年が明けて最初の練習でした。今日も風もなくよいコンディションで練習できました。
新しいメニューも行いました。ただし、説明が長くなると集中も切れ、やはり寒いようでした。
こちらも上手に説明が最初からできればいいのですが難しいです。 試行錯誤です。
 
今月は15日に練習試合の予定が入っております。
2月も大学へ出向いて練習試合を予定しています。
15日に向けて選手への要求を行いました。
それは選手にとっても厳しいものかもしれませんが
熊女顧問に対してもひとつの試練であります。
  
練習後、保護者から差し入れをいただきました。
応援していただいていることに応えられるようにしたいです。
残り少ない冬休みではありますが、 一回一回の練習、ひとつひとつのプレーを大事にして
向上していきたいと思います。
  
本年もよろしくおねがいいたします。 
 

近況報告

12月28日火曜日 平成22年練習最終日
 
27日と同様、風もなくよい気候で練習することができました。
ミニゲーム大会ということで可能であれば一般のラクロッサーの方も
参加していただければと思いラクロス総合情報サイトMylacrosseにも
情報を掲載させていただきました。
やはり、世間では仕事納めの日でございましたのでプレイヤーの参加はありませんでしたが
1名群馬県から大学でラクロスをされていたという方がお見えになりました。
話をさせていただいたところ、なんと熊女顧問と同学年でした。
また、その方の所属していたラクロス部の選手とはTシャツを交換したことがありました。
もう、十数年前になりますが、とても懐かしい気持ちになりました。
 
本年、新チームとなり、いろいろな試みをいたしました。
伊奈学園をはじめ他の高校、大学、クラブチーム、関東ユースチーム、果ては日本代表関係者まで
無理を承知でお願いしたのに快く協力をしていただいた事ばかりでただただ感謝するだけです。
 
年が明ければ春の大会まで3ヶ月を残すのみとなります。
1年生大会で成果を出した1年生も戦力としてチーム一丸となって
春の大会に臨めるよう年明け4日からの練習もがんばりたいと思います。
 

Winter Open 2010 報告

12月23日 天皇誕生日
  
駒沢第1球技場で快晴の中、おこなわれました。
本校は抽選の結果3チームによるEブロックに入りました。
対 Fellows(横浜市立戸塚高等学校)
10-2○
得点者
遠藤3 小林(唯)2 瀬川1 田中1 目崎1 吉野1 千島1
 
対 Hearties(東京都立町田総合高等学校)
9-3○
得点者
瀬川2 遠藤2 小林(唯)2 田中1 目崎1 和栗1
 
以上によりEブロック1位となり8チームによる決勝トーナメントに駒を進めました。
決勝トーナメント1回戦は埼玉県の強豪山村学園との対戦でした。
残念ながら0-9という結果で敗退いたしました。
 
23日というと部活動加入期間最終日であった4月23日に
1年生にはクロスを購入して頂きましたので
本当に8ヶ月の成果でありました。
この成果がでるためには本人の努力の部分が一番大きいですが
周囲の協力なくしては有り得ないものであったと思います。
改めて御礼申し上げます。
 
熊女ラクロス部は厳しい練習環境、短い練習時間の中ではありますが
日々成長することができ、このように活動しています。
熊女でラクロスをやりたい中学生が増えるように今後とも努力していきます。
 

近況報告

平成22年11月27日
 
更新が滞りまして申し訳ございません。
秋の大会は予選4位で決勝トーナメントには出場できませんでした。
応援ありがとうございました。
 
本日は一橋大学小平国際キャンパスにお邪魔して練習に参加しました。
ヘッドコーチの方が埼玉の県立高校ご出身ということだけで
無理矢理熊女顧問がお願いしました。
12月23日に1年生大会が行われますが、大学生も12月に1年生大会があります。
それに備えるべく大会仕様のミニゲームをコートを2面用意してくださりたくさん行いました。
  
 
 
秋の大会を経て、各自の足りない所を補ってきました。
それが出来た者、出来なかった者それぞれおりましたが、非常に有意義な練習となりました。
大学生のプレーを見て、真似をする等今後に活かせることがたくさんありました。
今週で部活動は試験休みに入りますが、残りの練習で試してみようと思います。
練習後は学生が希望者を国立キャンパスへ案内してくださいました。
今後の進路へのよい刺激になったと思います。
 
このように大学とのコミュニケーションが取りやすいのがラクロスの魅力です。
だからこそ大学進学と連動できる本校でラクロスをする事に意義を感じています。
今後ともご声援よろしくお願いいたします。
 
 

9月20日 試合報告

対 山村学園 LIBERTYS
8-7 勝ち
得点 田口2 小池2 山﨑1 設楽1 栗原1 吉田1
強豪山村学園に対して新チームの初勝利を飾ることができました。
遠方にも関わらず多数の保護者の方の来場を賜りました。感謝申し上げます。
 
10月2日予選リーグ最終戦伊奈学園戦に向けて改めて修正することを確認し
試合に臨みたいと思います。
 
 

近況報告

9月11日 試合開始まであと17時間
 
試合前日ということで河川敷で最終調整を行いました。
本日は本校を卒業後、大学でラクロスを始められて
現在クラブチームPRIMEでプレーされている田口さんが指導に来てくださいました。
田口さんのアドバイスに生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
生徒たちと通じ合える、いわゆる熊女気質という所で繋がっているのだと思います。
田口さんは栄養教諭をされており、明日に向けての食べ物のアドバイスもしていただきました。
 
複数の人間が集まり1つのことをしようとするときにはその集合の性質が反映されます。
学校という集合で言えば校風であるとか気質といったものがそれにあたると考えます。
熊女ラクロス部とは何か? うまく説明できないのですが
ラクロス部だからという特殊性ではなく
熊女らしさを存分に出すことなのではないかと思います。
熊女生が持っているもの、それこそが強みであると思います。
 
田口さんを囲んで
 
熊女顧問も全力で明日の試合に臨みます。
生徒たちのプレーをぜひご覧ください。
 
9月12日 11時30分ドロー
対 聖ドミニコ学園 Cheers 
 
本校は白ユニフォームです。
 

近況報告

9月4日 土曜日
 
鈴懸祭体育の部が行われました。
熊女顧問は用具係として競技で使用する道具をいかに効率よく準備や片付けできるか
を考えながら仕事をしました。今年気になったことはメモをするなどして来年に活かします。
用具係でしたのであまり競技を集中して見られませんでしたが
部員から誰々が1位を取ったよとか、
リレーに参加してそのクラスが決勝に残ったよとか
よい報告をしてくれたので有難く、また嬉しかったです。
夏休みの練習が個人、そしてクラスに還元されているのではと思いました。
 
また、ラクロス部OGの4期4名が来場してくれました。
当然、定期もありませんし、駅からバス代もかかるだろうけれども後輩の姿を見に来る。
このような気持ちのよい行動には感謝せずにはいられません。 
 
初戦まで1週間となりました。
1回1回の練習、ひとつひとつのプレーにこだわりを持つようにしたいと思います。
ご声援よろしくお願いいたします。
 

お知らせ

9月1日
 
本日、読売新聞朝刊に熊谷女子高ラクロス部の記事が掲載されました。
 
 

近況報告

8月31日
  
夏休み最後の練習が終わりました。
最終日として4チームに分けてミニゲームを総当りで行いました。
ミニゲームというと名前はかわいいのですが1試合15分で行いましたので
総当りで行うと45分も試合をします。
さらに4チームで人数がぎりぎりになっていますのでほぼ交代なし。
体力練習という裏にあるテーマに選手達は気づき、配分を考えたプレーになっていきました。
 
1,2年生混合でミニゲームを行うと技術力のある2年生にボールが集まってしまいます。
当然といえば当然なのですが1年生の積極性を引き出すことができません。
そこで1年生が得点した場合2点としてその解消を図ろうとしました。
結果は1年生の得点もありましたが2年生の体力に1年生がついていけずに
あまり効果がありませんでした。
もっと1年生を活躍させる方法を考えないといけないと思いました。
  
今夏は練習試合を多く行うことで試合で起こりうることの経験値をあげ、
なおかつ実践での問題点を明確にさせることで普段の練習の意識を
より高いものとする試みを初めて行いました。
また、大学生との交流も積極的に行い、大学生活でのラクロスも垣間見ることが
できました。大学のリーグ戦が終わりましたら大学生との練習試合を
継続的に行っていきたいと思います。2年生の志望大学も聞きながら
思い切って遠征して大学見学と合わせてできればと考えています。
  
秋の大会に向けてもう一度気を引き締めて臨むつもりです。
ご声援よろしくおねがいいたします。
  
 

近況報告

8月19日
 
お盆明けの練習が始まりました。
鈴懸祭体育の部の応援合戦練習もあり全員がそろう時はなかなかありませんが
お知らせの通り日程も決まりましたので選手も緊張感を持って練習しています。
16日は高崎経済大学の学生さんと
群馬ラクロスクラブの岡野さんと栃木ラクロスクラブの新井さん
が練習に参加してくださいました。
今年、高崎経済大学にラクロス部ができたということを聞き、是非一度一緒に
練習をしてくださいとお願いしまして、実現に至りました。
お話を伺ったところやはり部を立ち上げるのは容易なことでないなと思いました。
本校ラクロス部も立ち上げた初代の先輩方のご苦労があって存在しているのだと
改めて実感することができました。
ぜひまた機会を作って一緒に練習したいです。
ありがとうございました。
 
翌17日は東京成徳大学中学校高等学校さんとの合同練習を行いました。
強豪校と一緒に練習することで多くの事を学ぶことができました。
新しいメニューに取り組んだことも大きな収穫でしたが
基礎技術の向上に対する意識が非常に強く、練習の質の違いを痛感しました。
富田先生の指導から熊女顧問の足りないところも学ぶことができました。
 
本校も強豪校の仲間入りを目指しています。
残り少ない夏休みの日々の練習に取り組みたいと思います。
 

近況報告

8月10日 
今日と明日、いつも放課後の練習場所でお世話になっている熊谷市立熊谷東小学校で行われている「ステップアップタイム」の補助を行っています。
慣れない事ですので小学校にご迷惑をおかけしていますが
自分が分かっている事でも相手に伝えることの難しさを学ぶことができていると思います。
自分が「伝えたいこと」を相手はしっかりと「理解する」
このやりとりはパスをする側と受ける側と同じだと思います。
ここで学んだことをラクロスにも活かしてほしいです。
また教員志望の生徒にとってはよい機会でありました。
熊女顧問も先日学んだ論理的思考について鴨田校長先生からご教示いただいたり
生徒に混じって児童への支援を行いました。
 

近況報告

8月9日 月曜日
 
本日は本庄東高校との合同練習でしたが未明からの雨によるグラウンド不良で
外での練習は中止となりました。
そこで昨日撮影してきましたクラブチームのゲームを視聴覚室で見ました。
CHEL対MISTRALのゲームでした。
 
CHELの試合前

  
MISTRALの試合前
 
試合はMISTRALの勝利でした。
実際にライブで見てきた感想と合わせてプレーについて
熊女顧問の拙過ぎる解説を交えながら話をしました。
25分ハーフの試合ですがそのように話をしていくと90分ぐらいかかります。
全体はそこで終わりですがその後個別に質問を受けます。
するとこれを書いている現在12時になります。
通常の練習と変わりません。ビデオを見て考えるのも良い練習です。
生徒の鋭い質問にこちらが気づかされることも多々あります。
より深い思考ができるように生徒とがんばりたいと思います。
 

近況報告

8月5日
 
第1回USmovers OGの集いを実施しました。
朝から大変な暑さのなか3代目、4代目のOGの方々が来て下さいました。
仲間がそろうと自然とパスキャッチが始まりました。素敵です。
 
3代目の3人
  
通常の練習を見学していただくだけ、と思いきや、やはり体を動かしたくなったのでしょう、
練習に参加されていました。
その中で今もプレーされている3代目の町田先輩がボール出しをしていたのですが
他の3代目の方がパスをもらいシュートする際にその方のスピードを理解していて
楽にパスをもらえてシュートをしていたのが印象的でした。
 
最後にゲーム形式を行い、そこでも参加していただきました。
ディフェンスのポジションだったOGの方のフォローのタイミングが最高だったり
ゴーリーのポジションだったOGが後輩に熱くアドバイスをしている姿を見たり
これがUSmoversの「縦のつながり」と思いました。
3代目4代目は当然ほとんど現役生のことを知りません。
でも、そうやって後輩の面倒を見ることを厭わないのは
USmoversのプレーヤーであった証拠であり、今も一員であるということなんだと思います。
 
OGを囲んで
 
お越しいただいたOGの方々、本当にありがとうございました。
連絡を徹底してまた実施しようと思いますが、今度は暑くない季節にやります。
秋の大会の応援もよろしくお願いします。
 

近況報告

8月3日
 
昨年に引き続きクラブチームMISTRALの選手でもあり、
東海大学女子ラクロス部の監督でもある長岡良江さんに
河川敷でのクリニックを行っていただきました。
 
7月の練習試合で改めて基礎技術の大切さを感じています。
基礎技術の習得は単純だけれども奥が深いと思います。
そして単純が故、あまり面白いとはいえない練習が必要になります。
そんな基礎技術の練習を生徒たちを盛り上げて取り組ませていました。
  
今後の練習で取り組むべきこと、課題を頂戴してクリニックは終わりました。
 
今回の練習を経てお盆休みまでの練習をより質の高いものになるように
取り組みたいと思います。
熊女顧問は午後にさいたま市で行われた進学指導の会議に出席しました。
新しい取り組みをするということはやはり容易ではないということを講師の方が
おっしゃっていました。しかし、容易ではないからとあきらめては何もできない。
さまざまな先進校の取り組みから何をするかは分かっていてあとは
「やるか、やらないか」
難易度の段階を踏みながら実践していく。
進学校の教員として、ラクロスという新しいスポーツを指導する立場として
大変印象にのこる講演でした。
もう1つの講演では代々木ゼミナールの方の講演で本校校長が講師の紹介を
しておりました。
昨今キーワードになっているものの1つに「論理的思考」があります。
物事を論理立てて考える。これはディフェンスのシステムも同様です。
受験のみにしか通用しないのでは勿体無い代物です。
これを養うためには「数学」とのことでした。数学の教員としてもがんばります。
また、「負けたくない気持ち」「我慢」が必要とおっしゃっていました。
進学指導とリンクして大学見学を兼ねた練習試合を企画しておりますが
ラクロスで学ぶこと、部活動で学ぶことは学校生活の主である勉強にも
よい影響があると確信しています。
進学補習で時間が限られている生徒がおり、全員で練習はできていません。
そんな中ですが「やるべきこと」を徹底してやるのみです。
お盆休みまで数回しかありませんがしっかりと練習に取り組みます。
 
 

近況報告

8月2日
河川敷でグラウンドメイクと雑草取りをしている最中に雨が降り出し練習中止となりました。
 
昨日の報告をさせていただきます。 
8月1日の1年生練習会に参加して参りました。
大井第2球技場は人工芝のグラウンドでラクロスのラインも引いてあります。
立派なスタンドもあります。春の大会の決勝戦は通常ここで行われます。
保護者の方をこのスタンドにお迎えできるように早速練習です。
本日のコーチはケイトコーチと本校お馴染みのクラブチームCHEL所属の河内由気選手でした。
中央で練習内容の指示を出す河内選手 右側 ケイトコーチ
 
パス制限のあるゲーム形式の練習も行われました。
 
ケイトコーチのアメリカスタイルの練習メニューに生徒たちは必死についていっていました。
普段の練習と違った事をするのは1年生には容易ではなかったと思います。
このようなチーム以外での練習では即応力が求められます。
そして即応力は試合で相手チームの戦術にアジャストするために必要な力です。
また、外部の方の意見や感想はチームにとっては大きな財産になります。
初めて本校生徒を指導していただいたケイトコーチに良いチームだねと感想をいただきました。
生徒にとって大きな自信になったと思います。
 
ケイトコーチのチアー(掛け声)で練習終了
熊女顧問としてもケイトコーチからコーチとしての考え方や技術指導についていろいろなご示唆をいただきました。
 
参加生徒、コーチ、スタッフの集合写真に熊女顧問もまぜてもらいました。
このような機会を持てるのも運営および本校を指導していただいている
松川先輩をはじめとした学生の方々のおかげです。ありがとうございました。
 
 

近況報告

7月29日
 
小雨のなかでしたがサッカー部のご好意により午前中に校庭で練習ができました。
 
練習試合を経て7月がもうすぐ終わろうとしています。
選手たちは少しずつですが成長しています。
 
22日には本校ラクロス部OG坂本朋美先輩がプレーしている
文教大学と練習試合を行いました。
本校の2年生が午後に進学補習があったのですがわがままを聞いてくださり
それに対してスケジュールを組んでいただきました。
一般の25分ハーフの試合を初めて体験させていただき
選手の体力について考えさせられる練習試合でした。 
 
24日に行われた東京女子大との練習試合では
指導に来てくださった本校ラクロス部OGで
関東学生リーグ1部の日本女子体育大学ラクロス部でプレーされている
町田あき先輩からもお褒めの言葉を頂戴しました。
 
先輩方がいるから今ラクロス部として活動できているということ、
そして先輩方が今のラクロス部を応援してくださっているということ。
直接先輩方と話したことで選手たちは実感できたのではないでしょうか。 
 
課題に対するメニューも教えてくださり、早速練習に取り入れ、
選手たちは上手くいかない所から先輩が指摘されたことの的確さ
それを改善することでの技術向上の喜びを感じているようです。
 
熊女顧問は何もできませんので
24日、25日に行われた彩の国進学フェアの
本校ブースのお手伝いを25日に行って参りました。
どうせならとクロスを持っていきましたところ
「ラクロス部があるのですね」
と中学生や保護者の方からお声がけいただきました。
学校選びの一要素としてラクロスが存在していればこれほどありがたいことはありません。
また、ラクロス部員の後輩にあたる中学生とも話をすることができました。
 
8月1日は日曜日ですが協会主催の1年生練習会が大井第2球技場で行われます。
本校も参加し、多くの1年生が集まるとの事です。この練習会等の運営は
本校ラクロス部OGで駒澤大学でプレーしている松川未季先輩が活躍されています。
遠いところですが人工芝の大変すばらしい場所での練習会です。
他校の生徒と交流を行い、どんどんお友達が増えればよいなあと思っています。
練習会については後日報告させていただきます。 
 

近況報告

7月19日 海の日
 
文化祭の翌日でしたが河川敷のグラウンドが予約できましたので練習しました。
本日は岩倉高等学校から3名の男子高校生ラクロッサーをゲストに迎えました。
 
岩倉高校の3人のうち一人は江ノ島から来てくれました。
最高のグラウンドと言ってくれました。
普段使っている者は忘れがちですがこれは当たり前ではありません。
熊谷市に感謝しないといけません。
 
久々ということで動きの確認もありなかなか練習に混じってもらうことができませんでしたが
最後のゲーム形式では各チームに入って活躍してもらいました。
 
 
男子高校ラクロスはチーム数が少なく大きな試合をする場があまりありません。
本校生徒も初めて知ったのではないでしょうか。
自分たちが試合ができる、相手に勝ちたいと思える環境自体が当たり前でないこと
を実感させてくれました。
  
予選ブロックも決まり、2年生にとっては最後の夏休みの練習となります。
昨日の顧問会議でも多くの学校にご協力いただきまして
合同練習、練習試合を行うことが決まりました。
勉強とともにラクロスができる事を感謝しながらすごしたいと思います。
 
 

近況報告

6月6日 国際親善試合
 
6月5日は河川敷で練習を行いました。
広いフィールドでラクロスの練習としていっぱい走りました。
 
日曜日は原則練習はお休みですが
国際親善試合の観戦を希望者で行きました。
ユニフォームならびに技術指導でお世話になっている
株式会社ドームの河内由気選手が日本代表として出場しました。
生徒は「河内選手を応援する」と意気込んでいました。
       
日本代表河内選手(中央白のユニフォーム)のドロー 
女子日本代表とアメリカ・ロヨラ大学との試合でした。
ロヨラ大学のヘッドコーチは現役のオーストラリア代表の選手で
世界最高のプレーヤーと言われています。
熊女顧問のヘッドコーチとは名ばかりですから
もっと努力しないといけません。
 
日本代表のヘッドコーチは佐藤壮氏が務めています。
昨年のワールドカップでもヘッドコーチを務められ、その8月には
本校にも指導に来ていただいています。
 
熊女顧問もスタンドをいろいろ動きました。
東海大学の長岡コーチにあいさつしたり
佐藤HCとともにワールドカップでコーチとして戦われた
慶応大学の石川貴一コーチに本校主将とあいさつをさせていただいた上に
慶応大学女子ラクロス部の副将の方を紹介していただいたりと
少しでも選手のためになることを探していました。
石川コーチは一高校ラクロス部の顧問に対してですが
やさしく接してくださり、いろいろと激励の言葉を頂戴しました。
 
 
 
佐藤HCのインタビュー
 
新チームはいろいろな試行錯誤を行っています。
他校も、もしかすると日本代表すらやったことがない無謀なことを
やるのは何も情報も確信もないわけで
不安だったり、勇気がいることを生徒と一緒に挑戦しています。
 
チームのメンバーで力を合わせてがんばっています。
今後ともご声援よろしくお願いいたします。